石田衣良さんの本はわたしを肯定してくれる

お題「好きな作家」

 

読書家ではないですが、

10代後半のころから好きな作家さんが、石田衣良さんです。

 

本は10冊くらい持っています。

小説もエッセイも好きです。

池袋ウエストゲートパークがすごく流行っていて

ドラマはめっちゃみてましたが、

その原作は読んだこと無いんです・・

石田さんの作品は、IWGPや、事件、ミステリー系?もあり

恋愛、ヒューマンものもあり。

わたしは、恋愛・ヒューマンものばかり読んでます。

 

好きな作品たくさんで1番お気に入りを選ぶのがむずかしい。

映画やドラマになったものだと、

美丘娼年、わたしも印象に残ってます。

 

今回、小説で印象に残っているもの3つあげてみます!

あらすじは細かく書かず、個人的なぱっと思った感想です

 

4TEEN

中学2年生の男の子4人をめぐるお話。

4人が悩んで成長していく姿がいとおしい!

なつかしい気分にもなります。

 

誰かのウエディング

短編集「1ポンドの悲しみ」の1編。

友人の結婚式に出席した主人公(男性)が、

ウエディングプランナーの女性の仕事姿に惹かれて

恋がはじまるお話。

忙しい職業の女性の恋!

これは自分と重ね合わせました。

 

夜の桃

主人公は40代なかばの男性で、

妻、浮気相手2人の計3人と愛をはぐくみます!

女性3人は全く違うタイプ、

でもそれぞれ男の人をひきつけるもの持ってます。

妻:美しく上品な貞淑な妻、でもエロい

愛人1:取引先のキャリアウーマン、スタイル抜群、エロい

愛人2:新入社員の華奢でボーイッシュなバージンの女の子、

    でも体の相性が奇跡的に良い・・

 

すごいなあ。

ドキドキしながら一気に読みました。

どうしようもない浮気男、に見えるけど

きっと魅力的なんですよね、主人公。

 

石田衣良さんは、どんなひとも肯定してくれる気がするんです。

マイノリティの人、傷ついた人、嫌われてる人

体を売る人、浮気者

不器用でもいいんだよ!って言ってくれてるような。